M-1グランプリ2008決勝をもう1回じっくり見てみる2【中田カウス】
家族のコミュニケーション 今年も決まりましたが 松本人志 上沼恵美子 オール巨人 大竹まこと 南原清隆 渡辺正行 中田カウス ラサール石井ってやりたかったみたいですね Mー1の審査員って皆さん嫌がるらしいですが やりたい人を断ってどぉすん審査員の中田カウスさんのコメントで、なるほどそういうところに妙があるのか、 と一応納得したものの、そんなこと、説明されなきゃわからないようじゃ 説明してもらってもしょせんわからないですよね。
審査の仕方がどうも気に入りませんよね(芸人の大御所だけで審査する事ーなんで中田カウスが審査員するねん) どうせなら審査員の点数に観客の点数を加えて決めるくらいしないと、演者は審査員相手に漫才を披露していることになってしまうので大竹まことと中田カウスは また 蓮根・厚揚げ・平天・ちくわぶ(奇跡的に売ってた)。
・お魚お魚・・
叩き胡瓜。
赤なまこをポン酢で。
太刀魚のお造りを芥子酢味噌で。
盛岡風の牛肉入りの芋煮。
中田カウス(笑)がいっていたように、頭で漫才をやっているというのがすべてを言い当てているんじゃないのか。
一生懸命考えすぎなんだと思う。
あまりに必死だと、こっちにそれが伝わってしまい、リラックスできないのだ。
キンコンはなんなんだろうね。
そして、今回いちばんスリリングだった中田カウスのキツい一言。
「頭で漫才してハートがついていってない」。
これはキンコンのような芸風に対してはこの上なく厳しい言葉ですよね。
ナイツ、ノンスタ、オードリーの味を覚えてしまった視聴者から見ても。